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解決事例

当事務所が手がけた債務整理は数え切れないほどの事例がありますがほんの一部をご紹介致します。

解決事例①

Aさん(群馬県前橋市)男性48歳 会社員 年収約420万円

借金総額  5社より約390万円

【債権者内訳】
---借入期間借入残額 債務整理後の借入残額
A社約15年約100万円約-160万
B社約12年約80万円約-135万
C社約12年約60万円約-80万
D社約8年約100万円約-75万
E社約7年約50万円約-40万
合計約390万円約-490万

Aさんから債務整理を依頼され、実施したところ、取引期間が長かったこともあり多額の過払い金が発生しました。Aさんは借金がゼロになるだけでなく490万円もの多額なお金が還ってきました。取引期間が長ければ長いほど過払い金の発生率は高くなります。

解決事例②

Bさん(東京都世田谷区)男性57歳 会社役員 年収約1800万円

借金総額  約8400万円
【債権者内訳】
---借入期間借入残額
A銀行  約4年  約4300万円  
B銀行約3年約1800万円
C銀行約3年 約700万円
D社約4年約600万円
E社約3年約150万円
F社約3年約120万円
G社約2年約90万円
H者約1年約240万円
I者約1年約200万円
J者約0.5年約200万円

Bさんは会社の経営者であり、業績が良い時に銀行から多額の融資を受けることができたが、業績悪化に伴い銀行返済が厳しくなった。銀行返済の為に事業者ローンからも借入するようになり、一気に借金が膨らみました。
そのために、金融業者からの借入もだんだん難しくなり、いわゆるヤミ金融に手を出すようになってしまったのです。
この状態で当事務所を訪れたBさんには自己破産を勧め、直ちに申立てをしました。その後、免責がおりて約8400万円あった借金は0円になりました。
今では新しい事業の為の基礎づくりをしています。

解決事例③

Cさん(群馬県沼田市)女性32歳 契約社員 年収約240万円

【債権者内訳】
---借入期間借入残額 債務整理後の借入残額
A社約5年約50万円約15万
B社約3年約50万円約35万
C社約3年約50万円約36万
D社約2年約45万円約42万
合計約195万円約128万

Cさんは消費者金融4社で約195万円の借金がありましたが、債務整理後借金額は約128万円になりました。債権者との話し合いにより利息は全てカットしてもらい、今まで月、4社合わせて10万円の支払いをしていたものを、月3万5千円の分割払い3年間で支払いが終わる予定です。

解決事例④

Dさん(埼玉県鶴ヶ島市)男性72歳 年金生活

Dさんは20年以上前から、消費者金融より借入をするようになりました。
一番多い時で3社から借入をしており、完済、再度借入を繰り返しており、今現在は1社のみで、約40万円の借入残額があります。
定年後もアルバイトなどで返済を続けてきましたが、体力の限界から年金生活になるようになり、返済が困難になっている時に知人の紹介で当事務所を訪れました。今までの返済記録に基づいて引き直し計算をしたところ、完済済みの金融業者にも過払い金の発生がわかり、直ちに過払い金返還請求をおこした所約600万円も還ってくることとなりました。
もちろん、借金はゼロになり、老後の生活費まで手に入れることができ、大変喜ばれました。