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自己破産とは?

自己破産とは、生活必需品などを除いた大半の財産を換金して返済にあてる代わりに残りの借金については責任を免除してもらう手続きです。

借金が膨らみ、借金を返済するためにまた借金をしてしまうようになったら、自己破産を検討したほうが良いでしょう。

自己破産をしたからといっても、他人に知られることもありませんし、戸籍や住民票にも載ることはありません。

自己破産の手続きを進め、免責が受けられれば借金は返済しなくてもよくなります。毎日、悩み、眠れない日々を続けている方は、一度私たち専門家にご相談ください。新しい人生をスタートさせましょう。

自己破産申立件数
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自己破産のメリット

借金がゼロになります。

免責を受ければ借金が全てなくなります。

戸籍や住民票には載りませんし、他人には知られる事はありません。

自分で言わない限り、他人に知られる事はありませんし、戸籍や住民票にも載ることはありません。

取立てや請求がこなくなります。

弁護士が債権者(貸金業者)へ受任通知を発送した後は、あなたへの請求は法律で禁止されていますので、取立てや請求はストップされます。

親や兄弟、子供に請求はいきません。

法律上、保証人になっていない限り借金の請求が身内にいくことはありません。

選挙権はなくなりません。

子供の就職、結婚に不利になることはありません。

会社を解雇されることはありません。

自己破産したからといって、他人には何も知られる事はありませんので、普通通りの生活ができます。

自己破産のデメリット

ブラックリストに登録されてしまう為、新たに融資やクレジットカードの作成が制限されてしまう

信用情報機関に任意整理の事実が登録されてしまう為に、5~7年程度は新たに融資やクレジットカードの作成やローンなどはご利用が制限されることになります。

高額な財産は勝手に管理や処分ができません。

家や土地、車などの資産価値の高いものは管財人が入りますので、自分で勝手に手放すことはできません。

免責を受けるまでの一定の期間は職業制限があります。

破産者になると、弁護士、税理士、司法書士、後見人、保険外交員、警備員等の資格制限がありますが、免責がおりた段階で復権しますので、仕事の再開はできます。

7年間は、破産免責は受けられません。

破産者になった後、再度の破産申請は7年間はできません。もし、また多重債務者となった場合、任意整理はできます。 

自己破産を利用できる方

支払い不能であると認められた方

過去7年以内に免責を受けたことがない方